会社沿革
2008年末、日々激化してゆくデジタルカメラ産業での競争を勝ち抜くため、同じ目的を共有する亜洲光学とフレクストロニクスはデジタルカメラビジネスの将来に向けた提携についての協議を開始しました。検討を重ねた結果、フレクストロニクスの卓越したDSCの設計能力と亜洲が培ってきた先進的な光学設計及び量産能力とを統合することにより、必ずや業界をリードするDSC ODMメーカーの実現となるだろうとの相互認識にいたりました。
双方の取締役会から同意を得、2009年7月1日にAOFを正式に発足しました。(持ち株割合:亜洲光学80.1%, フレクストロニクス19.9%)
統合後、双方による強力なチームワークに対し、高い評価を承りました。グローバル大手のお客様からの多くのお問い合わせをはじめ、某米国有名DSCメーカー様から多機種の新規注文をいただいております。また、数々の日系の大手DSCメーカー様からもお引き合いをいただき、2010年末からいくつかの機種を採用していただく予定です。設立元年からのAOF企業実績とお客様からいただいた高評価と、今後のさらなる発展への期待にお応えできるよう、邁進してまいります。
AOF企業構成
AOF本社を香港に設立。亜洲光学会長として頼以仁が会長(兼任)に就任。主な業務内容は、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ及び関連製品の開発・製造・販売。
関連子会社:
株式会社AOFジャパン:
新横浜オフィス、及び長野県岡谷オフィスの2拠点。従業員数約140名。大半が開発・設計技術者
。主業務: デジタルカメラの研究開発・営業・カスタマーサービス・関連キーパーツ戦略購買等。
AOF台湾:
World View社(竹北)と亜洲光学(臺中)のデジタルカメラR&D部門の統合により結成。社員数約150
名、大半が開発・設計技術者。主業務:デジタルカメラ及びデジタル関連製品の開発、およびキーパ
ーツの戦略購買支援活動。
AOF中国:
亜洲光学グループ信泰光学映像事業部を組織化。従業員数約2,000人。現地中国スタッフ設計者
約150人、技術・品質担当など約250人、生産部門約1600人。主業務:デジタルカメラの製造/販売
と品質保証、カスタマーサービスなど。
經營理念
1. AOFは、人的資源を第一にして、変化の激しい競争環境に順応します。
2. AOFは、日本、臺湾、中国の持つ資源を結合し、有機的に活用することで、低コスト高収益の開
発力を発揮します。
3. AOFは、他社に先駆けて市場動向を把握して、先端技術を開発し、顧客の満足するQPS(品質・
価格 ・サービス)を提供します。
4. AOFは、健全に事業を永続することで、社会的責任を果たします。
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